【新刊発売】「知らなかった」では済まされないお寺の税務

お寺の税務(表紙)

寺院、墓地・霊園、永代供養墓の運営はお布施によって支えられているが、一方で、ビジネスとしての側面もある。

税務当局はその実態を把握するため、さまざまな指導や調査が行われている。

税務当局から連絡があったからといって、すぐになんらかの罰則につながるわけではなく、正しい運営をして、正しく納税事務を行っていれば、なんの問題もない。

ただし、そのためには、税務当局に、宗教法人の特殊な運営の実態を知ってもらい、宗教法人側も税に関する正しい知識を身につけることが必要となる。

本書では、宗教法人の税務に関して、その基本から、税務調査の事例まで、2017年時点の最新事情を踏まえて、専門家がわかりやすく解説。

永代供養墓や納骨堂、公益法人、NPO法人など、宗教法人の運営を取り巻く事業は常に変化を続けている。

当然のことながら、税務処理も時代に応じた対応は必要。

いざ「調査」が来てからの対応では、思わぬ不備も生じがちに。

これからの納税シーズンに向けて、おすすめの一冊。

 

 

【新刊発売中!】「知らなかった」では済まされないお寺の税務

書籍の詳細はこちらから→ https://goo.gl/BcFV3G

 

お寺の税務(はじめに)

はじめに

 

お寺の税務(3-4)

宗教法人の会計と必要書類

 

お寺の税務(17-18)

宗教法人と税務調査

 

お寺の税務(88-89)

墳墓地に係る収益事業判定