冠婚葬祭互助会のくらしの友(東京都大田区)は2月7日、神奈川県横浜市に、同社29番目の直営斎場となる「蒔田総合斎場」を開業した。

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家族葬などの小規模な葬儀に適した施設。一喪家貸切型となっている。横浜市営地下鉄ブルーライン「蒔田駅」から徒歩約3分とアクセスしやすく、横浜市南区を中心に、西区、保土ケ谷区など近隣エリアからの利用を見込んでいる。
敷地面積193.05m2、建物面積515.78m2の3階建て。3階に約30席の式場を備え、葬儀の規模や要望に合わせてアレンジできる。

2階には、法事でも利用できるゆったりとした空間の「お清め室」と「控室」を設置。控室は二つあり、一つはバス・トイレを完備した部屋、もう一つは親族が式までの間、寛いで待つことができる専用の部屋となっている。このほか、故人を預かる安置施設も完備する。1階はエントランス、車寄せなど。

所在地は神奈川県横浜市南区宿町2-45-7。横浜市南区の65歳以上の人口の増加と比例して、死亡者も増加傾向で推移していることから、当該地区で葬儀施設を開設するとともに終活支援の充実を図ることが必要と考え、「蒔田総合斎場」を開業した。

古い写真を一枚の額にまとめるサービス、お葬式の写真コーナーなどにも

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