手元供養品を開発・販売する博國屋(京都市中京区)は、天然木を採用した納骨ペンダント「小町(こまち)」シリーズを発売した。税別価格は9,000円。

個人の遺骨や遺灰を身近で供養できる納骨ペンダント。貴金属製ではないので、最期の時も棺に入れることができる。


7種類のデザイン

 黒檀に黄・白・紫の天然木を挟み込んだ3タイプ、楓に緑・オレンジ・紫の天然木を挟み込んだ3タイプ、漆の艶と手触りの良さ、桜の木目の美しさを生かした拭き漆仕上げの計7種類のデザインをラインアップ。京都の職人が一つひとつ丁寧に作っている。


京都の職人が一つひとつ丁寧に作っている

 手元供養には遺族の心をケアするグリーフケアやお墓の代わりという意味合いがあり、特にペンダント系はグリーフケアの意味合いが強く、いつも肌身離さず一緒にいたいとの思いから購入する人が多い。

 

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