全国石製品協同組合(全石協、東京都港区)は、20~60代の男女2,846名を対象に、埋葬に関するアンケート調査を実施し、2月22日、結果を発表した。

調査は、2017年1月1~9日に全国の20~60代以上の男女を対象に実施。調査方法はインターネットリサーチ。有効サンプル数は2,846名。

「亡くなったら、どこに入りたいですか?(どこに埋葬されたいですか?)」という問いに対して、30.2%が「先祖代々のお墓」、29.7%が「部分散骨(残りは、お墓や納骨堂に納める)」と回答。「すべて散骨」は15.4%、「新しく自分で建てたお墓」は15.2%、「納骨堂」は9.5%だった。

年代別でみると、20代、30代、40代は、それぞれ「部分散骨」がトップ。20代では47.6%を占め、30代と40代も3割を超えた。一方、50代、60代はそれぞれ「先祖代々のお墓」が3割以上を占めてトップとなっている。

既婚者と独身でみると、既婚者は「先祖代々のお墓」が34.4%、独身者は「部分散骨」41.5%を占めてトップ。男女別では、男性は「先祖代々のお墓」が33.0%、女性は「部分散骨」が32.3%でトップだった。

 

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