メモリアルアートの大野屋(東京都新宿区)は、「プロカメラマン・メイクアップアーティストによる遺影撮影会」を、3月22日に神奈川県横浜市で、4月14日に千葉県千葉市で開催する。

終活の一環として生前に遺影を準備される人が増加しつつあることから、同社では、昨年、「プロカメラマンによる遺影撮影会」を開催し、毎回50~60名程度が参加するなど、好評を得た。

今回は、3月22日に神奈川県横浜市の「フューネラルリビング横浜」で、4月14日に千葉県千葉市の「常光閣」で開催する。時間はそれぞれ10~17時。定員は先着40名で、予約が必要。申し込みは、大野屋テレホンセンター(0120-02-8888)で受け付ける。年中無休9~20時まで。

参加費は8,000円。大野屋の会員組織「もしも会員」加入者は5,000円。当日、入会することもできる。撮影した写真は、1枚を印刷し、後日郵送で送る。データは提供していない。

葬儀社各社は、事前相談や終活セミナーなどを通じての、生前顧客の獲得に様々な施策を練っているが、今回のこのセミナーでも、データで渡すのではなく後日郵送とすることで、顧客の住所を把握できるというメリットがある。今後、こうした付加価値サービスを通じての会員獲得は加速していくと見られる。

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