ジュエリー製造販売メーカーのアンブローズ アンド カンパニーによると、手持ちのジュエリーをリモデルして子に受け渡す需要が2年前の3倍に拡大していることがわかった。

女性の3割が終活準備として、手持ちの宝石・貴金属の整理を挙げる

今年2月に同社が、50代以上の女性121人を対象に調査を行ったところ、「終活をしている・したことがある」と答えた人は15%以下だったが、始めている人の多くが身の回りの整理からと答えた。また、身の回りの相続するもので何が気になるかを聞いたところ、約30%が宝石・貴金属類を挙げた。

それに合わせ、同社が昨年開始したジュエリーのリモデルサービスの需要も、2年前と比較すると3倍に拡大しているという。この傾向と調査結果から、結婚や記念日など、人生の大切な節目の思い出とともにある指輪などのジュエリーの相続について考えている女性が多いことを裏付けた。
子や孫など家族と来店し、デザインを一緒に制作することで、終活を単なる生前整理ではなく、楽しい時間を過ごし、想いを伝えて絆を深めることができるのではないだろうか。

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