仏壇・手元供養の商品開発・販売を行っている株式会社インブルームは、新タイプの仏壇「いのり箱」をリリースした。モジュールを組み合わせることによって、お客様が自分で自由なレイアウトをできることが特徴となっている。

様々なレイアウトが可能になっている。

仏壇の中に、故人との想い出の品を置く人は多いが、サイズによっては不安定になったり、置きにくかったりする。こういった自由なレイアウトが出来るタイプの場合、置くもののサイズや形に応じて須弥山の形を変形させることで、対応が可能になる。

従来、仏壇の飾り方は、宗派によって厳格な取り決めが有り、仏壇・仏具もそれに従った商品が作られるのが普通であった。しかし、近年デザイン性の高い仏具の人気のたかまりや、祈りのスタイルもひとそれぞれになってきている。

今後、こういった、「自由な飾り方」に対するニーズはさらに高まっていくものと見られる。