「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」実行委員会事務局が運営する、「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」プロジェクト。
「今は亡き」故人への想いを綴った手紙から入賞作品(入賞・佳作 計116通)を選び、一冊の書籍に収録した『今は亡きあの人へ伝いたい言葉5』が完成した。

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このプロジェクトは2011年、“無縁社会”と言う言葉が広く用いられるようになり、人と人とのきずなの希薄化が懸念される中で、“有縁”の大切さ、素晴らしさを社会に伝えていこうとの思いから、「いい葬儀」や「いいお墓」「いい仏壇」など供養にかかわるポータルサイトを運営する鎌倉新書で始まった。
2012年の2回目以降は実行委員会を結成し、供養に従事する参画企業とともに毎年継続している。

寄せられた手紙には、大切な“あの人”に対する愛情、友情、感謝、おわびなど温かな人の心が満ち満ちている。また、深い喪失の悲しみを乗り越えて、ふたたび前向きに生きようとする手紙も多く、同じ境遇にある方々だけでなく、広く私たちをも勇気付けてくれる。
第5回を数える今年も、全国から1,927通もの応募があり、多くの人々が父母、祖父母、配偶者、子供、友人、先生、近所の人など、大切な“あの人”を亡くされてから数年経った後も、「伝えたい想い」を抱いていることが伝わってくる。

書籍は、鎌倉新書のサイト等で販売するほか、毎年、図書館をはじめさまざまな施設等に寄贈されている。
また、過去の手紙は、「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」オフィシャルサイトや、お葬式に関する総合情報サイト「いい葬儀」にて公開している。
なお、第6回の募集は、2015年3月1日からを予定している。

『今は亡きあの人へ伝えたい言葉5』をお求めの方はこちら(鎌倉新書 書籍販売サイトへ)